大麻で初の報恩講

 1月16日京都ご本山本願寺の報恩講(御正忌報恩講)の日に、大麻支院で初めての報恩講をお勤め致しました。

 札幌のご門徒K子さんが中心となって、あらかじめ各家で準備していただいた料理を、朝からみんなでお弁当パックに詰めてもらい、おときでいただきました。色とりどりでとても美味しかったです。

 ご布教は、空南線を巡回していただいている山田一道先生(なんと愛媛からお越しです)のご法話です。

 ギター講師の技を駆使し、5曲の唱歌、仏教讃歌を歌いました。惚れ惚れするギターテクニックでみんな感動し、それぞれの歌の歌詞と私たちの人生を重ねながら、遇法の喜びを語って下さいました。

 

 支院では初めてのことで色々と心配もありましたが、新しいお仲間もお手伝いくださり、持ち前の真法寺のチームワークで、感動と喜びの中、大麻での第1回宗祖親鸞聖人報恩講をお勤めすることが出来ました。

 感謝・感動・南無阿弥陀仏。

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